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2013年2月11日 (月)

水郡線、雪景色、ぎっくり背中。

先日、再び関東地方に降雪の予報が出ました。
なんでも前回の大雪に匹敵する量が降るかもしれないとのことで、
深夜の常磐道をひた走り、水郡線に向かいます。

が、深夜2時過ぎに現場するものの周囲は全く積雪なし(ノд・。)
半ばあきらめながらアトレーで仮眠。

 

 

朝、起きると予想よりは少ないものの、辺りが白く染まっていました。

 

 

 

すぐに現場に急行し、列車を待ちます。

 

 

1

 

木々にも雪が積もり、綺麗な雪景色になりました(◎´∀`)ノ


 

 
 

関東の積雪は基本的に気温が高く、どんどん融けていってしまうので時間との勝負。
その後も、角度を変え場所を変え、俯瞰ポイントに向かいます。

 
 
 

せっかくの雪景色なので、カメラ二台体制の普段よりもう一台足してカメラ三台で狙います。
僕は鉄ちゃんバー(一つの三脚に複数のカメラをつける棒)を使わない派なので、
基本的にカメラの台数分の三脚が必要になります。

 

えっちらおっちら三本の三脚とカメラを持って岩場に登りました。

 

233

思えば三台ともセンサーサイズが異なります(^-^;(APS-H、フルサイズ、APS-C)
  

 

それで撮影した一枚がこれ。

 
 
 
 
 

3s

一度止んでいた雪がちらつき、風景がかすんでしまいましたorz
二本粘るも止む気配がないので観念して降りることに。。。。


 
 

そしてこれがいけなかったのか、夜になっていやーな背中の痛みが。
一応万が一を考えて、もったいない気もしながら、

 
 
 
 
 

B_3    


バンテリン、購入。

 
 
 
 
 
 

安静にしながら、夜を明かしましたが悪い予感は的中し、
背中のスジを痛めてしまい、すこし動かすだけで痛みが走るような状況に。
(後に教えていただいたのですが、どうもぎっくり腰ならぬぎっくり背中というようです)


でも昨夜また多少の降雪があったようで、
その上雪雲が抜け、昨日の俯瞰ポイントをリベンジするには絶好のチャンス。 

車でいける撮影地ならまだしもよりによって俯瞰ポイントとは。。。

しかし雪解けは待ってくれないので、覚悟を決め、
ちょっとずつ時間をかけて昨日と同じ三台の機材を崖に運びます。


 
 
 
 

4  

結果無事にリベンジ成功!この他にタテ位置、ヨコ位置の別バージョンが撮影できました。




結局その日一日は背中の痛みがひかず、ひーひー言いながらの撮影に。

身体は資本、ということを文字通り痛感した取材行でした゚゚(´O`)°゚



 
 
 

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コメント

墨絵のようなバックとカラフルな列車の組み合わせが素晴らしいです!!
あらら、バンテリンですか、どうぞお大事に。

>K次さま
この気動車、降雪時など色が単調になる中で非常にいいアクセントを加えてくれました。
ぎっくり背中を我慢して登った甲斐がありました(笑)

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