« 2012年12月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月25日 (月)

連載:鉄道職人に聞く-東京時刻表3月号発売!-

25

 
 
交通新聞社さんより東京時刻表3月号が絶賛発売中!
 
さて今月の巻頭特集「鉄道職人に聞く」は車体清掃を追跡。
JR東日本田端運転所に所属している機関車を、
一両一両丁寧に手作業で洗う職人さんを取材してきました。
 
田端運転所といえば!
そう、あの北斗星、カシオペアの担当機が所属している基地です。
 
 
 
 
 
 
という訳で今回はEF510北斗星色の車体洗浄を中心に、
車体洗浄のお仕事をご紹介します!
田端運転所ならでは作業も発見!!
 
 
 
 
ちなみに。
 
実はこの取材、ある事情があって冬シーズンを待って撮影してきました。
 
 
さてその理由とは!?
ぜひ誌面でご覧ください(笑)
 
 
 
_mg_4329
長距離運用が多い機関車にも関わらず、
いつも田端運転所の機関車が綺麗なのは、常に鉄道職人が洗車を欠かさないから!
 
 
 
 
もちろん今月もこちらから購入可能です。
 
 
 
(◎´∀`)ノ

2013年2月20日 (水)

青森リフレッシュ休暇ヽ(´▽`)/ その3

さて大宴会から翌日です。
リフレッシュ休暇なので、今日は青森で遊びます! 

 

昨日一緒だった知人が「三沢空港に退役迫るMD-90を撮りに行く」ということで、同行させてもらうことに。


ちなみにけの汁列車では、恒例の大抽選大会があるのですが今年は、

 
 
 
 

Uresii



じゃがびー1箱が当たりました(◎´∀`)ノ
厳密に言うと抽選会時にはまだ乗車してなかったので、
代理の方が当ててくださったというのが正しいですね(笑)

 
 
 

三沢空港に行く途中、
十和田市内でB-1グランプリにも登場している「十和田バラ焼き」を食べることに!
おお、なんかリフレッシュ休暇っぽい!ご飯がすすむ一品でした。

さて、三沢空港。
退役直前ということもあり、同じくMD-90を狙っているファンがちらほら。

実は僕、空中に浮かんでいる飛行機をちゃんと撮影するのは生まれて初めて!
慣れている知人にアドバイスをもらいながら、MDを待ちます。
鉄道と違って、どんなルートでどれくらいの大きさで、
どのくらいの高さで来るのか全く分からず、右往左往。

予想していた位置より機体位置が若干ずれたために、
直前に走ってポイントを移動したら足下が凍結していてスッテンコロリン。

恥ずかしさと痛みを堪えながら、、、、



_c3c2255  


 

撮影しました(゚ー゚)

 
 
 
 

せっかくだから新幹線も撮りたいとお願いして、、、 

 
 
 
 

_c3c2339_2

 
 

撮りました(・・)ノ
飛行機撮った後だと、レールに沿ってきてくれる新幹線のありがたみが身にしみます(意味不明) 

 
 

このほかにも、撮影の合間にアイス食べたり、温泉入ったり、めずらしい列車を撮ったりと、
普段の取材行きではなかなか出来ない青森旅行を思いっきり満喫!

連れて行ってくださった青森の知人に大感謝大感謝です。 o(_ _)o

 
 
 

最後はやっぱりこれで帰京!

Bonobonobono  

あけぼの(・・)ノ

 
 
 

連休中ということもあり、開放B寝台の上段しか空いていなかったのですがこれが良かった!
テーブルこそないものの、大きな荷物も置けるし、下段より天井が高いので開放感もある。

 

なにより、個室と違ってほかのお客さんの会話や楽しそうな声が聞こえてくるのが、旅情をかき立てます。

少し写真を撮ってベットでゴロゴロ。
ふと目を覚ますと、かすかに聞こえるブロワー音(電気機関車の音)がEF64に変わっていました。

音だけでも分かったあたり我ながら、「鉄」だなぁーと痛感。 

 
 

この日のあけぼのは遅れることなく定時に上野に到着しました。

 
 
 
 
 

 

_mg_3551

到着後のホームはちょっとした撮影会に(笑)

あけぼのが定時で着いてくれたので、

帰京後は足取り軽く、すぐに家に帰ってアトレーに乗り換えて取材へ。

 

 

これにて青森リフレッシュ休暇は終了!
とってもたのしい休日でした(◎´∀`)ノ

 
 

お世話になった皆様、ありがとうございました。



 
 
 

おしまい

2013年2月17日 (日)

青森リフレッシュ休暇ヽ(´▽`)/ その2

さて、新青森駅。

弘南鉄道の発着駅ある弘前駅に向かうため、
在来線ホームに向かっているとなにやら放送が聞こえます。

「弘前方面ご利用のお客様はみどりの窓口前に集合してください〜!」 

 
 
 

?|゚з゚)

 
 
 
 
 

団体旅行でもないのになんで集合するの?
と思いつつ、在来線の電光表示を見ると、
なんと弘前方面「除雪作業中」になっているじゃないですか!

 

ということは、、、、、運転見合わせ??

 
 
 

  

半信半疑でみどりの窓口前に集合しに行くと、まさかのバス代行orz
新青森到着前の車内放送はなんだったんだーーー!!\(*`∧´)/
あまりの衝撃に写真撮るのも忘れました。

でも、一歩外に出ると確かに猛吹雪。
雪国には何度も来ているにも関わらず、
余裕のない行程を組んだ自分にも責任があるので仕方ありません。 

代行バスでもけの汁列車に間に合うのか。万が一に備え幹事さんにご連絡後、
とりあえずバスに乗り込み、後はバスの運転士さんに運命を委ねます。

 
 

 _c3c2211

 

少しでも早い下車を目指して最前列に座ります。
そしてかぶり付きます。

 

所要時間は「一時間くらいです」とのことですが、
多分1時間30分はかかるなーと思いながら、バスに揺られること一時間強。 

 

 
 
 
 
 
 

けの汁列車、弘前発車時間orz

 

 

 
 

間に合いませんでした。゚゚(´O`)°゚

 

 

 
 
  

 

しかしあきらめるのはまだ早い!
けの汁列車は、単線のため列車交換とトイレ休憩のために(車内にトイレがない)駅で長時間停車します。

ダイヤを確認すると19時30分発の普通列車に乗れば、途中駅でけの汁列車と交換し、
50分間くらいは、けの汁を食べられる事実が発覚。

 

その次でもまだ乗れるのですが、それでは10分くらいしか乗れないのでここが最後のチャンス。

 
 
 

_c3c2216

バスは新青森駅から1時間45分かけて無事に弘前駅に到着。
時間は19時23分!やった!間に合った!!さすがは弘南バス!

 
 

すぐに弘前駅の駅員さんに「けの汁列車に途中乗車させてください!」とお願いすると、
快諾していただき、列車に無線で知らせてくれました。

 
 

止むことのない吹雪の中を、弘南鉄道は遅れ知らずで定時運行。

途中の津軽尾上駅で、すぐさま反対のホームに停まっているけの汁列車に乗りかえ、
無事にみなさんと合流を果たしました(ノд・。)

 

さあ、残り時間はありません。
50分一本勝負、食って飲んでけの汁列車の旅スタート!

 
 
  

_mg_3414

皆さんお待たせしてホントすみませんでした。

(注:電車の中です。)

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

_mg_3429  

もちろん宴会車両ですからカラオケ完備です。
(注:電車の中です)

 

_mg_3491_2

奥のカーテンの先では運転士さんが大宴会を背中に、
一生懸命運転してくれています。




 

 
 
 
 

_mg_3437

車体としては元東急7000系のロングシート車。
その車内をエレガンスにコーディネートし、真ん中に長いテーブルが設置されてます。

 
  

まさか7000系もこんな運用に使われるとは思ってもいなかったことでしょう。

 
 
 

_mg_3479

けの汁は底が尽きるまでおかわり自由!お酒、ソフトドリンクは飲み放題!!
数年前乗った時に社員さんが「けの汁の味に社運をかけている」と語られてましたが、
今年のけの汁も最高においしかったですヽ(´▽`)/

 
 

ちなみにけの汁とは、
大根、ごぼう、にんじんなどの野菜や山菜、
豆腐、油揚げを煮込んで味噌仕立てにした郷土料理のことです(弘南鉄道社員さん談)

 

あっというまの50分(間に合っていれば二時間)で、終点弘前に到着。 

 
 

_mg_3512  

車内の熱気で車体には大きなつららが。

 
 
 
 

_mg_3515

内装だけでなく外観もインパクト大。

 
 
 

ちなみに弘南鉄道のイベント列車は、ほかに
夏に納涼ビール列車、年末に忘年列車なども開催中。

あと、ビール列車に乗れば全部制覇なんだけどぁ。
ちなみに完全予約制です(・・)ノ

それにしてもなんとか今回の最大の目的を果たせて、よかったよかった。 
あとでJRの駅を除くと、結局あの後も全ての列車が運休になったとのことでした。

 
 
 

リフレッシュ休暇、まだちょっとだけつづきます。

 

  

つづく。 

2013年2月13日 (水)

青森リフレッシュ休暇ヽ(´▽`)/ その1

先週金曜日、会社にお休みをいただき、青森に行ってきましたヽ(´▽`)/
仕事抜きで泊まりがけの旅行なんて大学時代ぶりです。

さて今回の最大の目標は弘南鉄道で運転される臨時「けの汁列車」に乗ること!
今までいろいろな鉄道を取材してきましたが、
個人的に最高に面白い列車だと思っているイベント列車です!

いつもお世話になっている青森在住のお知り合いの皆様とともに
このけの汁列車でわいわい楽しもう!と会社にお願いしてお休みをもらったわけです(・・)ノ

今まで何度か乗ったことがあるのですが、社会人になってからはすっかりごぶさたになってしまいました。

というわけで、午前中で仕事を終え、ウキウキ気分で東京駅へ向かいます。
ホントはなるべく身軽で行こうと思ったのですが、万が一に備えてPCも携行することに。

が、先日のぎっくり背中(時系列的には発生翌日) がまだひびき、背中をいたわりながらの旅行となりそうです。


 

さて東京駅。新幹線の発車番線を確認すると、、、、

 
 
 
 
 

 _c3c2192

僕が乗るのは「はやて29号」なのですが、どこか違和感が。。。。

 
 
 
 

!!(゚ロ゚屮)屮


 

 

こまちとはやてが連結してない!
普段は盛岡まで連結しているこまちとはやてが連結せずに別々のホームで停まっているようです。 

 

ホームに上がって見ると、

 
 
 
 
 
 

_c3c2196

たしかに、別々のホームに停まっています。
放送によると秋田地方の強風の影響でこまちが遅れ、はやてがこまちを待たずに発車したとのこと。
ホーム容量に余裕がない東京駅で急遽このように並べるのは大変そう。指令の皆様お疲れさまです。

 

ちなみに上の写真はキヤノンから借用しているこのレンズで撮影してます。
そう魚眼ズームレンズ!初めて使いますがなかなかユニーク。

 
 

このレンズで撮るとE5の顔もご覧の通り!

 

_c3c2205  

このレンズの最大の特徴は像がまあるく写る全周魚眼にもなることなのですが、
そちらはまた追って(・・)ノ

 
 
 
 

ちなみに東京駅の出発はこまちを先行させ、はやてが続行する形に。
盛岡で再びこまちと並び、秋田方面に接続をとって新青森へ向かいました。

盛岡で再度こまちに連絡するのはちょっと意外。万が一の誤乗のためでしょうか。


さあ、いよいよ新青森到着! 
到着前に弘南列車の始発駅である、弘前行き普通列車の接続を車内放送で確認し勇んで下車!

 
 
 

_c3c2209

所定より2分遅れたものの当初の5分よりは回復しての到着です。

 
 
 
 

しかし普通列車に乗り継ごうと瞬間、

。゜゜(´□`。)°゜。なことになったわけですが、、、

ぎっくり背中に続き、人生うまくいかないものです。





つづく

2013年2月11日 (月)

水郡線、雪景色、ぎっくり背中。

先日、再び関東地方に降雪の予報が出ました。
なんでも前回の大雪に匹敵する量が降るかもしれないとのことで、
深夜の常磐道をひた走り、水郡線に向かいます。

が、深夜2時過ぎに現場するものの周囲は全く積雪なし(ノд・。)
半ばあきらめながらアトレーで仮眠。

 

 

朝、起きると予想よりは少ないものの、辺りが白く染まっていました。

 

 

 

すぐに現場に急行し、列車を待ちます。

 

 

1

 

木々にも雪が積もり、綺麗な雪景色になりました(◎´∀`)ノ


 

 
 

関東の積雪は基本的に気温が高く、どんどん融けていってしまうので時間との勝負。
その後も、角度を変え場所を変え、俯瞰ポイントに向かいます。

 
 
 

せっかくの雪景色なので、カメラ二台体制の普段よりもう一台足してカメラ三台で狙います。
僕は鉄ちゃんバー(一つの三脚に複数のカメラをつける棒)を使わない派なので、
基本的にカメラの台数分の三脚が必要になります。

 

えっちらおっちら三本の三脚とカメラを持って岩場に登りました。

 

233

思えば三台ともセンサーサイズが異なります(^-^;(APS-H、フルサイズ、APS-C)
  

 

それで撮影した一枚がこれ。

 
 
 
 
 

3s

一度止んでいた雪がちらつき、風景がかすんでしまいましたorz
二本粘るも止む気配がないので観念して降りることに。。。。


 
 

そしてこれがいけなかったのか、夜になっていやーな背中の痛みが。
一応万が一を考えて、もったいない気もしながら、

 
 
 
 
 

B_3    


バンテリン、購入。

 
 
 
 
 
 

安静にしながら、夜を明かしましたが悪い予感は的中し、
背中のスジを痛めてしまい、すこし動かすだけで痛みが走るような状況に。
(後に教えていただいたのですが、どうもぎっくり腰ならぬぎっくり背中というようです)


でも昨夜また多少の降雪があったようで、
その上雪雲が抜け、昨日の俯瞰ポイントをリベンジするには絶好のチャンス。 

車でいける撮影地ならまだしもよりによって俯瞰ポイントとは。。。

しかし雪解けは待ってくれないので、覚悟を決め、
ちょっとずつ時間をかけて昨日と同じ三台の機材を崖に運びます。


 
 
 
 

4  

結果無事にリベンジ成功!この他にタテ位置、ヨコ位置の別バージョンが撮影できました。




結局その日一日は背中の痛みがひかず、ひーひー言いながらの撮影に。

身体は資本、ということを文字通り痛感した取材行でした゚゚(´O`)°゚



 
 
 

2013年2月 8日 (金)

九州行って山陰行って。その2

熊本から最終のみずほで一気に大阪へ。

熊本駅出発時はガラガラでしたが、博多でドドドっと乗車してほぼ満席に。
あまりの乗車率の差に思わず少し不安になるくらい(゚ー゚;
 
 
翌日、大阪での取材を終え、ここから先は事務所向けの写真を撮る取材に切り替えます。
 
 
とりあえず次の目的地である徳島港へ向かいます。
今回は徳島駅ではなく、
港に行きたいので迷わず南海電車からの南海フェリー乗り継ぎルートを選択。
前の晩にオトクなこのキップを発見したので安く移動できました。
鉄道連絡船に乗るのは実は始めて!
 
 
 
Hune
奥の方に小さく見える南海電車に見送られながら、さらば本州ヽ(´▽`)/
 
そして、この南海フェリー。利用客向上を図ってこんなものが!
 
 
 
Aed
船体にもでっかいイラストが書いてあります(笑)
船内は+500円でリクライニングシートのグリーン席がありますが、
個人的にはカーペット敷きのゴロゴロ2等のほうがのびのびできて好きです。
 
さあなぜ今回目的地が港だったのか。
それはこいつが待っているから!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Atore  
あぁ愛しの相棒、アトレーくん(◎´∀`)ノ
東京でフェリーに載せてもらい、徳島まで送ってもらったのです。
これでもう宿の心配もありません!
一年の大半を過ごすアトレーは宿より完全に快眠できる我が家。
自炊もできるし、もう完璧です。 
 
 
徳島での撮影後は一気に瀬戸大橋を渡って山陰へ。
徳島はぽかぽか青空でしたが、山陰は強烈寒波で荒れ模様。
 
 
 
 
Areare
岬の先端から撮影しているのですが、三脚につけたカメラが吹き飛ばされるほどの強風!!!
 
 
 
 
新しい余部橋りょうも行ったことがないので行ってみると、、、
 
 
 
 
Amarube
 
こちらも迫力満点の日本海(゚ー゚;
写真だけみると普通の足場から撮影してるように見えますが、ここもかなり不安定な岩場に登って撮影。
波が来ると水に浸かって帰り道が消えます。
 
 
 
日没までこの場所にいたのですが、
潮位の推移が分かる腕時計を見るとどんどん潮位があることが判明!
さすがに怖くなって撮影後は波のスキをみてそそくさと退散!
でもちょっといいのがこの次くらいの列車で撮れました(◎´∀`)ノ
だいたいこういうとこで撮影しているとコケて海に落ちる、とかのオチがつくのですが、
今回ばかりは本気で危ないので慎重に帰りました。
 
 
さて長かった取材行きもいよいよ終盤。
帰り道がてら播但線に寄ると、こちらもほんのり雪化粧。
 
 
 
 
 
Harehama
はまかぜに合わせるのように太陽がこんにちは!よかったよかった(◎´∀`)ノ
たぶんこのはまかぜのお客さんたちは
冬の山陰最大の目玉「カニ」お目当ての方も大勢いることでしょう。。。いいなぁ。
 
 
 
というわけで10日以上に及ぶロケも完結!
天気に恵まれて助かりました(◎´∀`)ノ
 
 
 
おしまい

2013年2月 5日 (火)

九州行って山陰行って。その1

先の北海道行から帰って来た後、東京での撮影を終えて一路九州へ!
昨年12月に続いて1月も、北海道、本州、四国、九州上陸制覇です。
 
今回は複数の仕事を絡めていったのですが、
前半の九州ロケは相棒アトレーくんを使わなくても問題ない取材なので、
飛行機で鹿児島に行くことにしました。
羽田から鹿児島に行くならやっぱり787でしょう!
と1月16日の787運行の午後発鹿児島便を意気揚々と予約!
午前中、他の撮影後ちょっとワクワクしながら羽田に向かおうと思ったら、
 
 
 
 
「787、全便欠航」の一報が!!!(゚ロ゚屮)屮
 
 
 
そう、緊急着陸したあの日の午後の787運行便を予約していたのです。
該当便はけが人はいなかったとのことでよかったのもつかの間、
欠航だと明日からの取材に行けません!アポもあるので必ず行かないといけません。
結果的には代替機で運行とのことでしたがいやな汗をかきました。
 
 
4日間の九州取材は天候にも恵まれて順調そのもの。
発売が決まりましたらご連絡します!
 
最後になにか撮れるかなぁーと行ったことのない人吉へ。
すると素敵な光景が。
 
 
 
 
 
 
_c3c8403_2
 
 
そう、駅弁の立ち売り!

「べんとーべんとー」の美声がホームに響き渡ります.

 
 
どこかで聞いたことはあったのですが、すっかり忘れていました。
ホームでの立ち売りは見たのは初めて。
お声かけして撮影させていただきました。
 
 
_c3c8385
もちろん、撮影だけじゃなくて名物の鮎ずしを購入。
ここから大阪まで長ーい鉄路のお供にします。
九州の次は一気に大阪へ。
といっても熊本から新幹線で一本。すごい時代になりましたヽ(´▽`)/
 
 
 
つづく
 
 

2013年2月 3日 (日)

連載:鉄道職人に聞く-東京時刻表2月号発売!-

125_4

最新の東京時刻表が発売になりましたヽ(´▽`)/

今月の連載「鉃道職人に聞く」は、分岐器を作る職人さんを特集!
「分岐器」というと少し聞き慣れないかもしれませんが、
駅や車庫で線路を分けるいわゆる「ポイント」のことです(・・)ノ
 
 
実は分岐器は鉃道会社が各々作っているのではなく、
今回取材にご協力いただいた、
関東分岐器さんのように専門の会社で製作されています。
 
 
 
ちなみに、この関東分岐器さん。上越新幹線と長野新幹線が分かれる箇所と成田スカイアクセス線で使用されている、国内最大の分岐器を製作した会社でもあります(◎´∀`)ノ
 
 
 
 
 
 
 
D_2
広ーい工場で実際に分岐器が組まれています。ぜひご覧ください!
ちなみに今月号もばっちりこちらから購入できます。

2013年2月 1日 (金)

ブログ、再開

こんばんはムラカミです(・・)ノ

今年に入って初更新になってしまいました。
でも一月はいい写真がたくさん撮れたので、また少しづつ更新していこうと思います。
 
 
 
さて、年始は北海道は根室本線、石北本線に行ってきました。
 
 
_c3c2156
 
 
 
特に石北本線は寒かった!
相棒アトレーもカッチンコチン。
 
 
 
 
12
 
 
総走行距離も40万キロを突破してますが、寒さに耐えて元気に頑張ってくれました。
朝は木々も霧氷で真っ白。
静かに始発の普通列車が常紋を超えます。
 
 
 
_c3c2552  
 
しかし年始の北海道は強烈な低気圧と寒波の影響で交通機関が大混乱。
石北本線も札幌と網走を結ぶ特急オホーツクに運休が続くトラブルも。
状況にあわせて可能な限りの撮影でしたが、
久々の北海道でワクワクの取材行きでしたヽ(´▽`)/
 
 
北海道から戻ると東京でちょっと特別な撮影の仕事をこなし、一路九州へ。
続きはまた今度!
 

« 2012年12月 | トップページ | 2013年3月 »