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2013年2月 8日 (金)

九州行って山陰行って。その2

熊本から最終のみずほで一気に大阪へ。

熊本駅出発時はガラガラでしたが、博多でドドドっと乗車してほぼ満席に。
あまりの乗車率の差に思わず少し不安になるくらい(゚ー゚;
 
 
翌日、大阪での取材を終え、ここから先は事務所向けの写真を撮る取材に切り替えます。
 
 
とりあえず次の目的地である徳島港へ向かいます。
今回は徳島駅ではなく、
港に行きたいので迷わず南海電車からの南海フェリー乗り継ぎルートを選択。
前の晩にオトクなこのキップを発見したので安く移動できました。
鉄道連絡船に乗るのは実は始めて!
 
 
 
Hune
奥の方に小さく見える南海電車に見送られながら、さらば本州ヽ(´▽`)/
 
そして、この南海フェリー。利用客向上を図ってこんなものが!
 
 
 
Aed
船体にもでっかいイラストが書いてあります(笑)
船内は+500円でリクライニングシートのグリーン席がありますが、
個人的にはカーペット敷きのゴロゴロ2等のほうがのびのびできて好きです。
 
さあなぜ今回目的地が港だったのか。
それはこいつが待っているから!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Atore  
あぁ愛しの相棒、アトレーくん(◎´∀`)ノ
東京でフェリーに載せてもらい、徳島まで送ってもらったのです。
これでもう宿の心配もありません!
一年の大半を過ごすアトレーは宿より完全に快眠できる我が家。
自炊もできるし、もう完璧です。 
 
 
徳島での撮影後は一気に瀬戸大橋を渡って山陰へ。
徳島はぽかぽか青空でしたが、山陰は強烈寒波で荒れ模様。
 
 
 
 
Areare
岬の先端から撮影しているのですが、三脚につけたカメラが吹き飛ばされるほどの強風!!!
 
 
 
 
新しい余部橋りょうも行ったことがないので行ってみると、、、
 
 
 
 
Amarube
 
こちらも迫力満点の日本海(゚ー゚;
写真だけみると普通の足場から撮影してるように見えますが、ここもかなり不安定な岩場に登って撮影。
波が来ると水に浸かって帰り道が消えます。
 
 
 
日没までこの場所にいたのですが、
潮位の推移が分かる腕時計を見るとどんどん潮位があることが判明!
さすがに怖くなって撮影後は波のスキをみてそそくさと退散!
でもちょっといいのがこの次くらいの列車で撮れました(◎´∀`)ノ
だいたいこういうとこで撮影しているとコケて海に落ちる、とかのオチがつくのですが、
今回ばかりは本気で危ないので慎重に帰りました。
 
 
さて長かった取材行きもいよいよ終盤。
帰り道がてら播但線に寄ると、こちらもほんのり雪化粧。
 
 
 
 
 
Harehama
はまかぜに合わせるのように太陽がこんにちは!よかったよかった(◎´∀`)ノ
たぶんこのはまかぜのお客さんたちは
冬の山陰最大の目玉「カニ」お目当ての方も大勢いることでしょう。。。いいなぁ。
 
 
 
というわけで10日以上に及ぶロケも完結!
天気に恵まれて助かりました(◎´∀`)ノ
 
 
 
おしまい

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